文部科学省は6月17日、2014年度私立大学の収容定員の増減について発表した。早稲田大学や法政大学、上智大学など18大学で計1,394人増加となる。 2013年4月に文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会へ「2014年度からの私立大学の収容定員の増加に係る学則変更予定」について諮問し、6月17日に大学設置・学校法人審議会から文部科学大臣へ答申した。 2014年度私立大学の収容定員の増減について、早稲田大学は、基幹理工学部の数学科と応用数理学科、電子光システム学科、表現工学科、情報通信学科で定員を増やし、情報理工学科で定員を減らし、計60人増加となる。 法政大学は、生命科学部 生命機能学科で定員を60人減らし、植物医科学科で78人定員を増やし、計18人増加となる。 上智大学は、総合グローバル学部 総合グローバル学科で220人定員を増やす。 大学によっては、「定員未充足の是正に努めること」などの留意事項が盛り込まれている。
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