【中学受験2014】首都圏模試センター「予想偏差値」7月版

教育・受験 受験

男子2月1日(一部抜粋)
  • 男子2月1日(一部抜粋)
  • 男子2月2日(一部抜粋)
  • 男子2月3日以降(一部抜粋)
  • 女子2月1日(一部抜粋)
  • 女子2月2日(一部抜粋)
  • 女子2月3日以降(一部抜粋)
 首都圏模試センターは6月25日、「2014年入試 予想偏差値一覧(7月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。

 首都圏模試センターでは、中学受験を目指す小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験「小6統一合判」を開催。9月より毎回1万3千人以上の受験生が参加する。毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。

 男子難関校の入試予定日と偏差値について、2月1日(土)は、開成が76、麻布と駒場東邦が72、武蔵と慶應普通部が71、早稲田実業と早稲田(1)、海城(1)が70。2月2日(日)は、聖光学院(1)と栄光学園が74、渋谷幕張(2)が73、慶應湘南藤沢が70。2月3日(月)は、筑波大駒場が77、筑波大附と早稲田(2)が72、海城(2)が71となっている。

 一方、女子難関校について、2月1日(土)は、桜蔭が74、女子学院と早稲田実業が72、雙葉が71。2月2日(日)は、豊島岡女子(1)と渋谷幕張(2)が73、慶應湘南藤沢が71。2月3日(月)は、慶應中等部が74、筑波大附と豊島岡女子(2)が72、お茶の水女子大が71となっている。

 なお、首都圏模試センターでは、1月中および2月1日、2月3日の公立中高一貫校の合否分布はかなり広いものと予想している。
《工藤めぐみ》

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