ホンダが子育て応援サイト「Honda Kids」で自由研究特集、小学生向けに実験や工作

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「Honda Kids」の自由研究特集
  • 「Honda Kids」の自由研究特集
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  • 小学5・6年生(高学年向け)のコーナー
  • 自由研究のくわしい紹介ページ
  • まとめ方の実例(PDF)
 ホンダは、子どもの成長と子育て家族の応援サイト「Honda Kids(ホンダキッズ)」で、小学生向けに夏休みの自由研究について特集している。低・中・高学年別に実験や工作の内容を具体的に紹介しており、自由研究に悩む子どもたちにとって心強い味方になりそうだ。

 サイト内「子どもひろば」での特集。難易度やテーマに応じて、低・中・高学年の3グループに分けており、7月23日現在、19種類を掲載している。

 低学年向けでは、「タネはどこにある?」と題して、野菜や果物の中を見て種を探す実験を紹介。大きさや季節の違いなど、工夫するヒントなどにも触れている。「カタツムリのうんち」では、食べたものによってうんちの色が変わるカタツムリの性質について、予想しながら調べる実験のやり方をのせている。

 中学年向けの「ふわふわホットケーキをつくろう」は、カルピスソーダを加えて、ふっくらしたホットケーキを焼き上げる実験。加熱することで、カルピスソーダに含まれる炭酸ガスが発生し、細かいガス(二酸化炭素)を含みながら焼かれることで、ふわふわに焼き上がる仕組みを説明するとともに、カルピス水や炭酸水などを使ってみる応用編も紹介している。

 高学年向けでは、「ぼくが水中で暮らすための調査研究」と題し、にぼしを部位ごとにはずして観察する方法やコツを紹介。カタクチイワシ(にぼし)の解剖として、木工用ボンドで各臓器を紙にはり、標本を作るやり方を提案している。また、そこから発展させて、生き物の進化の過程などについても解説している。

 いずれの自由研究でも、わかりやすいまとめ方の実例が、PDFでダウンロードできるようになっている。
《奥山直美》

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