慶大と日立がバンダイのブロック玩具を共同開発、7/13発売

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BlockLabo ビークルブロックシリーズ
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 日立製作所と慶應義塾大学が開発に協力した、バンダイのブロック玩具「BlockLabo(ブロックラボ)ビークルブロックシリーズ」が7月13日に発売開始した。ラインアップは11種、価格は1,554円~3,990円。

 日立製作所が慶應義塾大学と協力し、3歳以上6歳未満の子ども80名を対象に脳科学に基づく検証を行ったところ、形状や模様に特長があり、年齢相応の組み立てる達成感がある「ビークルブロック」は、3歳以上6歳未満の子どもがもっとも多く選び、長く遊ぶことが明らかになった。この検証結果を受け、「ビークルブロック」は、Brain Scienceマークを取得しているという。

 「BlockLabo」は、脳科学の知見に基づいたブロック玩具として2011年4月に発売。これまで、主な対象を1.5 歳~4歳未満とし、同層に人気のキャラクター「それいけ!アンパンマン」をモチーフとして展開してきた。

 今回発売する「ビークルブロック」は、対象を3歳以上6歳未満とし、同層に人気の「乗り物」がモチーフ。初回ラインアップは、「パトカーと消防車ブロックバケツ」(3,990円)、「リジッドダンプブロックセット」(3,360円)、「E5系はやぶさブロックセット」(2,310円)など11種類。

 バンダイは、2014年3月までの1年間で「BlockLabo」全体の売上25億円を目指す。

《工藤めぐみ》

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