2020年東京五輪に向けた東京都教委の取組み

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 東京都教育委員会では、2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向けて、都内公立学校にオリンピアン・パラリンピアンを派遣する「一日校長先生」事業や公立学校300校をスポーツ教育推進校に指定するなど、さまざまな取組みを進めている。

 「一日校長先生」事業は、2012年度に10区8市1町1都立の20地区で実施し、2013年度は、全区市町村の62地区に拡大して実施している。子どもたちがアスリートの考え方や生き方に直接触れることで、スポーツへの興味関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培う。

 公立学校300校をスポーツ教育推進校に指定し、スポーツ教育の充実を図っている。また、スポーツ教育推進のための補助教材を都内公立学校の小学5年生と中学1年生、高校1年生の児童・生徒に配布し、授業などで活用しているという。2014年度の改訂では、オリンピックに関する内容を充実させている。
《工藤めぐみ》

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