【大学受験2014】センター試験本番までに得点を伸ばすポイントは…東進タイムズ

 大学受験予備校の東進は、「センター試験まであと100日!君はあと何点伸びるか!?」と題した特集を東進タイムズ2013年10月1日号で展開している。10月1日から出願が始まり、大学入試センター試験本番が近付く中、今後の追い込みで得点を伸ばすコツをアドバイスしている。

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現役合格者のセンター試験本番までの点数の伸び
  • 現役合格者のセンター試験本番までの点数の伸び
  • 合否別の秋から本番までの伸び
  • 東進タイムズ2013年10月1日号
 大学受験予備校の東進は、「センター試験まであと100日!君はあと何点伸びるか!?」と題した特集を東進タイムズ2013年10月1日号で展開している。10月1日から出願が始まり、大学入試センター試験本番が近付く中、今後の追い込みで得点を伸ばすコツをアドバイスしている。

 1面の特集では、昨年の大学入試で現役合格した受験生が、秋から入試本番までどのくらい成績が伸びたかを分析した。もっとも得点の伸びが大きい英語(200点満点)の17.6点をはじめ、理科(100点満点)では17.5点、得点率で最多の17.5%に達するなど、各教科で「現役生は試験直前まで伸びる」ことを実証。「苦手科目や対策が十分でない選択科目は、得点を伸ばせるチャンスととらえ、集中して学習に取り組もう」と、アドバイスしている。

 また、合格者と不合格者をグループ分けして違いを調べ、教科ごとの過去問演習量に大きな差があると分析。「過去問演習量の差が伸びと合否を分けた」と結論づけ、得点アップを狙うための具体策として過去問演習の取組みを勧めている。さらに東進タイムズ2013年10月1日号の2面では、過去問演習の具体的な取組み方についても紹介している。

 東進タイムズは、東進のウェブサイト「東進ドットコム」でも読むことができる。
《奥山直美》

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