住んでみたい街1位は首都圏「吉祥寺」、関西「西宮」

 新築マンションポータルサイトMAJOR7(メジャーセブン)が9月26日に発表した「住んでみたい街アンケート」によると、首都圏の1位は「吉祥寺」、関西圏の1位は「西宮」であることがわかった。

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住んでみたい街(首都圏)
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 新築マンションポータルサイトMAJOR7(メジャーセブン)が9月26日に発表した「住んでみたい街アンケート」によると、首都圏の1位は「吉祥寺」、関西圏の1位は「西宮」であることがわかった。

 同調査は、MAJOR7各社のネット会員にアンケートを実施し、首都圏5,050人と関西圏950人の回答を得た。調査期間は6月4日~30日。

 住んでみたい街は、首都圏では、1位「吉祥寺」、2位「自由が丘」、3位「横浜」で、吉祥寺は6年連続トップとなった。

 住んでみたい街の上位3位および上昇幅の大きい街について、その街を選択した理由を尋ねたところ、全体的な傾向としては、利便性の高さ(交通、通勤、生活)について支持する割合が高かった。街ごとに見ると、「吉祥寺」は商業施設の充実、公園・自然環境の豊かさ、「自由が丘」はおしゃれ、高級感、洗練さ、「横浜」は海への近さ、街並みのきれいさ、「表参道」はおしゃれ、流行の先端、「品川」は利便性の高さ、「武蔵小杉」は活気、話題性があることなどが特徴としてあげられている。

 一方、関西圏では、1位「西宮」、2位「芦屋」、3位「夙川」と、トップ3はすべて兵庫県となった。

 同様にその街を選択した理由を尋ねたところ、「西宮」は利便性の高さ、「芦屋」は高級感、街並みのきれいさ、閑静な街並みといったステータス感、「夙川」は自然環境の豊かさ、閑静な街並みといった環境の良さ、「梅田」は利便性の高さ、活気があることが支持した理由としてあげられている。

 住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンスの不動産大手7社は共同で、新築マンション販売情報とマンション選びに役立つ情報を提供する新築マンションポータルサイト「MAJOR7」を2000年4月に開設した。
《工藤めぐみ》

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