反転授業やMOOCに活用できる3次元対応学習支援システム「オープンムーク3D」

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オープンムーク3D・システムイメージ
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 レゾナント・ソリューションズは、反転授業とMOOC(Web上で無料参加可能な大規模講義)の課題解決に貢献する、クラウドを利用した3次元対応学習支援システム「オープンムーク3D」の提供を開始した。

 今年に入り、米国を主とした大学のMOOCへの参加が高まるなか、日本でも東大、京大と相次ぎ講義の配信を始めているが、終了率の低さなど、課題も出てきているという。

 「オープンムーク3D」サービスは、MOOCを使うことによる学習メリットと、遠隔でも同じ授業を学習している感覚になれる3D学習システムにより、学習者同士のつながりを意識して学習できる仕組みを提供する。

 受講者(学生)側は、授業資料の確認・ダウンロード、課題(レポート)提出、オンラインテスト受講、ディスカッション(電子会議)参加、遠隔講義受講、3D環境での同時参加学習などの機能を備える。

 一方、講師(教員)側は、授業コンテンツ作成、授業資料の提供、課題(レポート)提出登録、遠隔講義の開催(動画、音声使用)、3D環境を使った学習支援などが行える。

 クラウドシステム利用料は、受講者100人規模(同時利用10名程度)の場合、初期構築費用52万5,000円、サービス利用料31万5,000円/年から。システム保守、カスタマイズ費用が別途必要となる。
《水野こずえ》

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