進研ゼミのタブレット教育「ポケットチャレンジ」を小5生にも提供開始

 ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小学講座」では、同社オリジナル開発の多機能電子教材「ポケットチャレンジ」のバージョンアップ版「ポケットチャレンジ4教科パーフェクトSP」を完成。2013年の新小学5年生の受講者全員に提供する。

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 ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小学講座」は、同社オリジナルの多機能電子教材「ポケットチャレンジ」のバージョンアップ版「ポケットチャレンジ4教科パーフェクトSP」を完成。2013年の新小学5年生の受講者全員に提供する。

 ポケットチャレンジは、毎月1回の紙のテキストの提供だけでは実現しきれない、子どもの自立学習をサポートする多機能電子教材。「フルカラー液晶」「タッチパネル」「デジタルカメラ」を搭載した自社オリジナル開発のデジタルデバイスで、2012年に小学4年生から提供を開始している。

 新「ポケットチャレンジ」では、従来からの学習スケジュール管理機能、デジカメ機能や、フルカラー&タッチパネル機能搭載の液晶画面を活用した学習機能に、「体験型教具との合体機能」を追加した。

 小学5年生からは理科社会の学習が複雑になり、机の上の勉強だけでは理解が難しくなるという。学校の授業では、実験などの実施回数も限られており、家庭においても実験や体験型学習ができるようにと今回の機能追加に至った。

 たとえば、「チャレンジ5年生 8月号」で提供予定の教具「300倍ズームけんび鏡」とポケットチャレンジを合体。顕微鏡で見た画像をポケットチャレンジ内のデジカメで写真に残すことができる。

 また、4月号で届く地球儀「世界なるほど地球儀」では、連動した世界のさまざまな動画を収録。一緒に使用することで世界への深い理解を促すことができるという。
《水野こずえ》

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