2013年の創作四字熟語「jj日日」「見事東選」など…住友生命

 住友生命は、2013年の「創作四字熟語」入選作品50編を発表した。今年は、五輪招致決定や流行語など、明るいテーマの作品が目立った。

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 住友生命は、2013年の「創作四字熟語」入選作品50編を発表した。今年は、五輪招致決定や流行語など、明るいテーマの作品が目立った。

 同社がその年の世相を反映した四字熟語を募集する、恒例の「創作四字熟語」は、今年が24回目。歌人の俵万智さんが審査員を務めている。

 今年は、豊作だった流行語にちなんで「jj日日(じぇじぇひび)」「何時答今(いつとうこん)」、アベノミクスによる景気回復ムードで「騰昇株価(とうしょうかぶか)」、東京五輪開催決定は「見事東選(みごととうせん)」、スポーツでは、楽天の田中将大投手が「快投連将(かいとうれんま)」など、明るいテーマの作品が多く入選した。

 一方、悪ふざけ写真のネット投稿「凍庫写寝(とうこしゃしん)」や、iPhone導入の「何処参戦(どこもさんせん)」など、インターネットに関わる作品も目立ち、インターネットが社会に果たす役割がますます大きくなっていることが感じられる。

 また、今年の世相などを反映した作品では、社会問題化したブラック企業の「黒影企業(こくえいきぎょう)」、ホテルやレストランでの「似せ海老(にせえび)」騒動、PM2.5で「景色朦朧(けしきもうろう)」、異常気象による「危雨増大(きうぞうだい)」などが選ばれた。
《宮坂 英里》

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