【大学受験2014】代ゼミ、医学部入試予想難易ランキングと合格発表日

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 代々木ゼミナールは1月7日、2014年度医学部医学科入試の予想難易ランキング表と国公立大合格発表日を公表した。最難関は、国公立大学・前期が東京大学、後期が東京医科歯科大学、私立・準大学が慶應義塾大学となっている。

 ランクは、代ゼミデータリサーチVol.1(2013年度入試の合否調査結果によるランク)に基づくもの。センター・2次ランクの得点・偏差値に達した場合の合格可能性は55~60%である。ランキング表は、「国公立大学・前期」「国公立大学・後期」「私立・準大学」「センター利用私立大学」の4つに分けて掲載されている。

 最難関をみていくと、国公立大学・前期は、東京大学(センターランク:93%、2次ランク:72)。後期は、東京医科歯科大学(センターランク:93%)。

 私立・準大学は、慶應義塾大学(ランク:72)、センター利用私立大学は、帝京大学(センターランク:92%、2次ランク:64)と近畿大学・中期(センターランク:92%)となっている。

 国公立大合格発表日一覧では、各大学について合格発表日時と発表方法を前期と後期に分けて掲載している。東京大学(前期)は第1段階選抜を2月12日12時頃にホームページで発表し、合格発表を3月10日12時頃ホームページで行う。
《工藤めぐみ》

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