【高校受験2015】愛知県公立高校の出願状況(確定)、明和(普通)1.8倍

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普通科の出願状況(尾張第1群・Aグループ)
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 愛知県教育委員会は2月26日、全日制公立高校の一般入学出願変更後の出願状況を発表した。出願倍率がもっとも高いのは、佐織工業(電子工学)4.82倍であった。学力検査はBグループが3月9日(月)、Aグループが3月12日(木)に実施する。

 愛知県では平成元年春より、推薦入学と実施期日をずらしたA・B2つの学校グループによる入学検査を併用した制度にて入試を実施している。入学検査受検希望者は、A・Bグループの中から1校ずつを第1志望校、第2志望校として出願することができる(ただし普通科は同一群内に限る)。願書は2月23日~2月24日、出願変更は2月25日~2月26日に受け付けた。

 出願倍率を学校別に見ると、普通科では、天白が3.38倍ともっとも高く、熱田3.07倍、小牧3.01倍、安城3.11倍、津島北2.93倍、岩津2.89倍、東浦2.67倍、瑞陵2.64倍、鳴海2.63倍、市立向陽2.63倍、名古屋南2.61倍、小坂井2.58倍、犬山2.52倍が続いた。このほか、旭丘1.63倍、岡崎1.29倍、明和1.8倍、一宮1.43倍、刈谷1.63倍であった。

 また、専門学科では、佐織工業(電子工学)が4.82倍ともっとも高く、市立名東(国際英語)4.39倍、市立工業(機械)4.05倍が続いた。

 学力検査はBグループが3月9日(月)、Aグループが3月12日(木)、面接はBグループが3月10日(火)、Aグループが3月13日(金)、特別検査(デザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科およびスポーツ科学科)はBグループが3月10日(火)、Aグループが3月13日(金)に実施。合格発表は3月18日(木)に行う。
《工藤めぐみ》

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