【大学受験2014】国立大学の入学定員…前年度比47人減の96,435人

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 文部科学省は1月10日、平成26(2014)年度の国公立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は前年度比47人減の96,435人。定員を増やすのは北海道教育や筑波など6大学、定員を減らすのは京都工芸繊維と奈良女子、長崎の3大学。

 同省は、学部の新設、改組、学科等の改組、入学定員の改訂、学科等の募集停止について一覧表にまとめ、ホームページで公開している。大学のほか、大学院(修士課程、専門職学位課程、博士課程)についても掲載している。

 学部の新設は、秋田(国際資源学部)120人、長崎(多文化社会学部)100人の2大学。

 学部の改組は、秋田(工学資源学部→理工学部)、千葉(法経学部→法政経学部)の2大学。

 学科等の改組は、北海道教育(教育)、秋田(教育文化)、奈良女子(理、生活環境)、徳島(医)の4大学。

 入学定員を増やすのは、北海道教育(教育)20人、弘前(医)5人、秋田(教育文化10人、医2人)計12人、筑波(医学群)9人、三重(教育)35人、神戸(医)2人の6大学。

 入学定員を減らすのは、京都工芸繊維(工芸科)15人と奈良女子(文)10人、長崎(経済90人、環境科10人)計100人の3大学。

 学科等の募集停止は、三重(教育・情報教育課程20人、生涯教育課程15人)計35人の1大学。
《工藤めぐみ》

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