キッザニア甲子園に米作り体験パビリオン登場、シミュレーターで田植えも

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 ヤンマーは、キッザニア甲子園の開業5周年にあたる3月27日、オフィシャルスポンサーとして、農業の未来が体験できる「ファーマーズセンター」パビリオンを出展すると発表。農業機械の最新技術を再現したシミュレーターを通して、米作りを体験することができるという。

 「ファーマーズセンター」パビリオンでは、機能性に優れたユニフォームを着用。キッザニア甲子園限定のコンセプトトラクターやトラクター、田植機、コンバインといった農業機械シミュレーターの操作方法を習得して米作りを体験するというもの。アクティビティ修了後は、ファーマーを認定するライセンスが発行され、成果物として持ち帰ることができる。

 2012年に創業100周年を迎えたヤンマーは、パビリオンでの体験を通じ、子どもたちに日々進化する新しい農の姿を伝え、日本の将来の食糧生産を担うファーマー誕生につながればと期待しているという。

◆ファーマーズセンター
オープン日:3月27日
定員:6名/1回
所要時間:約30分
《水野こずえ》

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