【高校受験2014】栃木県立高校 特色選抜の出願状況…宇都宮2.7倍

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特色選抜の出願状況
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 栃木県学校教育課は1月31日、平成26(2014)年度県立高校入試から導入する特色選抜の出願状況を発表した。平均出願倍率は2.04倍で、宇都宮は2.71倍、宇都宮女子は3.61倍となった。

 栃木県立高校全日制課程では、中学生が志望校を主体的に選択することを目的に、平成26年度入試より特色選抜を導入する。募集定員は、各高校・学科の定員の30%を上限とする。ただし、小山南高校のスポーツ科は50%程度とする。選抜は面接のほか、各高校・学科の特色に応じて、作文、小論文、学校独自検査(学校作成問題、口頭試問、実技など)を実施する。

 特色選抜は、募集人数2,795人に対し、出願者数は5,698人で、出願倍率は2.04倍。特に出願倍率が高いのは、「栃木女子」5.13倍、「鹿沼南(ライフデザイン)」5.0倍など。そのほか、「宇都宮」2.71倍、「宇都宮女子」3.61倍となった。

 特色選抜は2月6日(木)および7日(金)、合格発表は2月13日(木)に行う。
《工藤めぐみ》

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