佐賀県武雄市教育委員会は、アンドロイドOSを搭載したタブレット端末「KEIAN M716S-PS」を4月より市内の全小学校に導入する。導入台数は3千台で、サーバーなども含めたシステムの総額は1億2,300万円。 市内に11校ある小学校で、4月より1人1台のタブレット端末を無償で貸し出す。児童はタブレット端末を自宅に持ち帰り、自宅で映像を見ながら学習する。家庭で小テストを行い、学校で発展的な内容を学ぶ「反転授業」を実施する。 タブレット端末の機種は、市内の学校関係者や保護者、有識者で構成される「タブレット端末選定委員会」が企業からの提案を受けて選定。ソフトバンクグループで教育事業を担うエデュアスと契約し、タブレット端末「KEIAN M716S-PS」3,153台のほか、11校分のシステムサーバと学習支援システム、その他機器設定・調整を含め、システムの総額は1億2,300万円となる。 タブレット端末の仕様は、Andoroid4.2.2を搭載した7インチディスプレイの端末。ストレージは16GBで、保護カバーや保護フィルムも付属する。 なお、市内中学校は2015年春にタブレット端末を導入予定としている。
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