【大学受験2014】代ゼミ、国公立の出願結果を公表…東大理科三5.1倍

教育・受験 受験

大学所在地区別集計
  • 大学所在地区別集計
  • 統計別集計
  • 東京大学
  • 京都大学
 代々木ゼミナールは2月14日、国公立大学の出願結果を公表した。各大学の入試方式ごとの募集人員と志願者数、志願倍率のほか、総括表・地区別集計、統計別集計、大学別志願者数が掲載されている。

 総括表の大学所在地区別集計によると、志願者数は前年と比べ、首都圏で1,649人、北陸中部で706人、東北で438人増加した。一方、九州・沖縄で4,663人、東海・三重で2,566人、近畿で1,444人減少した。

 統計別集計によると、志願者数は理学で1,079人、経済で505人増加した。一方、教員養成で3,048人、工学で2,508人、人文社会で1,725人減少した。志願倍率がもっとも高いのは「薬学」8.48倍、次いで「医学」7.7倍、「その他」5.1倍、「経済」4.95倍。

 大学別にみると、志願者数の対前年度指数が200を超えたのは、「鳥取環境」262.3、「神戸市看護」257.7、「愛媛県立医療技術」220.2、「青森公立」209.4。

 東京大学の志願倍率は、文科一類3.1倍、文科二類3.1倍、文科三類3.2倍、理科一類2.7倍、理科二類4.0倍、理科三類5.1倍、全科類(後期)30.5倍で、平均4.1倍。

 京都大学の志願倍率は、総合人間学部3.8倍、文学部2.9倍、教育学部3.4倍、法学部2.7倍、経済学部3.1倍、理学部2.6倍、医学部2.7倍、薬学部2.9倍、工学部3.0倍、農学部3.0倍で、平均2.9倍。

 なお、独自日程で入試を行う国際教養大学(秋田県)、新潟県立大学、敦賀市立看護大学は掲載していない。また、筑波大学や埼玉大学、東京学芸大学、横浜国立大学などは、最終確定値ではないため、最終確定値が公表され次第、更新するとしている。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)