【高校受験2014】北海道公立高校の最終出願状況

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石狩学区の出願状況
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 北海道教育委員会は2月28日、推薦不合格者の再出願後の最終出願状況を公表した。15地域別の状況が3月18日までWebサイトに掲載されている。

 今回公表されたのは、推薦入学者選抜等で合格内定しなかった受験生が再出願した後の最終出願状況。空知、石狩、後志、胆振、日高、渡島、檜山、上川、留萌、宗谷、オホーツク、十勝、釧路、根室、札幌市の15地域別に、各学校の募集人員や出願者数、倍率などの状況がまとめられている。

 志願変更後(2月14日時点)の出願倍率がもっとも高かった「旭川農業」生活科学科は2.0倍→4.8倍、「函館工業」情報技術科と建築科は1.8倍→2.4倍に上昇した。

 そのほか、石狩学区は全日制平均が1.1倍→1.2倍に上昇。「札幌東」1.2倍、「札幌西」1.3倍、「札幌南」1.2倍、「札幌北」1.2倍で、4校の倍率は変わらなかった。札幌市内は全日制平均が1.3倍(変わらず)、「札幌開成(コズモサイエンス科)」1.9倍→2.3倍、「札幌平岸(普通科)」1.4倍(変わらず)、「札幌新川」1.4倍→1.5倍、札幌啓成(理数)1.7倍→2.0倍などとなっている。

 学力検査は3月5日(水)、合格発表は3月17日(月)に行う。リセマムでは入試当日の3月5日に5科目の解答速報、6日に入試講評を速報する予定だ。
《工藤めぐみ》

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