【大学受験2014】志願者数が増加した私大、1位「千葉工業」

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私大の出願状況
  • 私大の出願状況
  • 志願者数増加上位20大学
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  • 所在地別の状況
  • 志願者数の多い大学30校
  • 志願者数減少20大学
 代々木ゼミナールは3月12日、最新版の私立大学の出願結果を公表した。大学別のほか、系統別、所在地別、主要大学グループ別、ランク別の状況をまとめている。

 私立大学の出願状況によると、一般入試は募集人数15万1,078人に対し、志願者数が前年比2万87人増の177万4,740人で、志願倍率が11.7倍。センター利用は募集人数3万9,132人に対し、志願者数が前年比3万2,432人増の86万354人で、志願倍率が22.0倍となった。

 所在地別の状況によると、志願倍率がもっとも高いのは「千葉」16.4倍、次いで「大阪」16.2倍、「東京」15.1倍、「京都」15.1倍となった。

 志願者数の多い大学は、1位「近畿」10万5,890人、2位「明治」10名万5,512人、3位「早稲田」10万5,424人、4位「日本」9万5,384人、5位「法政」9万4,809人。

 志願者数が増加した大学は、1位「千葉工業」8,285人増、2位「近畿」7,462人増、3位「摂南」6,985人増、4位「京都産業」5,984人増、5位「法政」5,762人増。

 一方、志願者数が減少した大学は、1位「中央」9,797人減、2位「東洋」8,190人減、3位「立教」7,162人減、4位「明治」4,422人減、5位「関西」2,502人減だった。
《工藤めぐみ》

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