医師・歯科医師国家試験、2014年の医師合格率は90.6%

 厚生労働省は3月18日、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。医師合格率は90.6%、歯科医師合格率は63.3%となった。合格者名簿が同省のホームページに掲載されている。

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国家試験合格発表
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 厚生労働省は3月18日、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。医師合格率は90.6%、歯科医師合格率は63.3%となった。合格者名簿が同省のホームページに掲載されている。

 第108回医師国家試験は2月8日~10日に実施。出願者数8,849人、受験者数8,632人、合格者数7,820人、合格率は90.6%で、前年の89.8%より0.8ポイント増加。このうち、新卒者の合格者数は7,275人、合格率は93.9%で、前年の93.1%より0.8ポイント増加した。

 また、第107回歯科医師国家試験は2月1日と2日に実施。出願者数3,644人、受験者数3,200人、合格者数2,025人、合格率は63.3%で、前年の71.2%より7.9ポイント減少。このうち、新卒者の合格者数は1,642人、合格率は73.3%で、前年の80.4%より7.1ポイント減少した。

 どちらの試験も新卒者の合格率が高かった。合格者名簿の掲載期間は発表日から5月末までを予定。
《工藤めぐみ》

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