現役中学生が企画した「カワイイ スクール水着」が完成

水泳用品メーカーのフットマークは、現役中学生と共同開発をする企画「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」発表会(4月1日開催)にて、女子中学生が着たいカワイイ水着「ハロースイムウェア」を発表した。

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ハロースイムウェア
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  • 4月1日に開催された発表会の模様
 水泳用品メーカーのフットマークは、現役中学生と共同開発をする企画「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」発表会(4月1日開催)にて、女子中学生が着たいカワイイ水着「ハロースイムウェア」を発表した。

 「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」は、フットマークが2013年より始めた新しい試み。約1年間かけ最終ユーザーである中学生自身が、スクール水着のイメージを打破し、自分たちが着たいと思う水着をつくるため、未経験のものづくりに挑戦した。

 今回のスクール水着については、2人の女子中学生が自主的に手づくりアンケートを実施。結果から「スクール水着はダサい」「体型を隠したい」「かわいいものがない」などの具体的な声が見えてきたという。

 新製品は蛍光カラーの肩紐や気になるお腹まわりをカバーできるギャザー加工など、実体験を元に、もっとあったらいい機能や、現在のスクール水着には控えめな要素である、かわいさなど「自分たちの主張」を盛り込んでいる。

 「ハロースイムウェア」は2シリーズで、共に上下が分かれたセパレーツ型。サイズはSからLLサイズまでの4サイズで、カラーは各2色。フットマークネットショップ「うきうき屋」にて4,968円で販売中。

 なおフットマークでは、「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」の第2期生を募集。約1年かけ中学生自身が着たい水着をつくる。全国の中学生男女を対象に、「ものづくり」をしてみたい“うきうき”した気持ちを持った生徒を募集する。詳しくはホームページを参照。
《水野こずえ》

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