【夏休み】子ども向け科学イベント「かながわサイエンスサマー」135機関が参加

神奈川県は、県内135機関が参加する、子どもたちを対象とした科学イベント「第14回 かながわサイエンスサマー」を7月19日から8月31日まで開催する。

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かながわサイエンスサマー(リーフレット)
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 神奈川県は、県内135機関が参加する、子どもたちを対象とした科学イベント「第14回 かながわサイエンスサマー」を7月19日から8月31日まで開催する。

 神奈川県では、未来を担う子どもたちに、科学の楽しさを知り、親しんでもらうため、夏休み期間中に子ども向け科学関連イベントを実施する機関を募り、「かながわサイエンスサマー」として紹介している。

 東芝未来科学館では、8月9日・10日に「サイエンスフェスタ」を開催。工作ショーや科学実験ショーなどを展開する。レインボープラザ(愛川繊維会館)では、イベント期間中、休館日を除く毎日、「手織・藍染体験教室」を実施。三菱みなとみらい技術館でも7月19日から9月1日まで、「夏休みこども科学フェスティバル」と題して、工作教室や理科実験、上映会などのイベントを実施する。

 またパシフィコ横浜では、8月28日まで、世界最大級のティラノサウルス実物頭骨などを展示する「ヨコハマ恐竜展 2014」を開催。京急油壺マリンパークでは期間中、メダカの飼育体験やサメの歯を使ったストラップ作り、水族館の裏方見学など、各種イベントを実施する。

 帆船日本丸・横浜みなと博物館では、8月5日から24日まで「船と港の夏休み自由研究」を開催。船や港、横浜港の歴史や貿易、帆船日本丸についての自由研究を乗組員や学芸員がサポートしてくれる。

 7月12日には、新都市ホール(そごう横浜店9階)で「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」も開かれ、理工系大学の最先端の研究を実演・体験できるコーナーや、大学紹介ブースを設置する。

 このほかにも、県内の科学館、大学、研究機関、企業などが多彩なイベントを企画。イベントの詳細は、神奈川県ホームページに掲載されているリーフレットを参照。
《水野こずえ》

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