【台風8号】7/11は東京都立高校で休校や繰り下げも、大学も対応を発表

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 気象庁が7月10日16時45分に発表した台風情報によると、大型で強い台風8号(ノグリー)は、和歌山県田辺市の西南西約80キロを1時間におよそ45キロの速さで東北東へ進んでいるという。都立高校では11日に1校が休校、12校が開始時間を繰り下げる予定という。

 台風8号の影響で、西日本では10日夜にかけて、東日本・北日本では11日にかけて非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降る予報。11日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、東海地方・関東甲信地方250ミリ、北海道地方200ミリ、東北地方・北陸地方150ミリ、近畿地方100ミリの見込み。

 東京都教育委員会によると、都立高校の授業について10日17時現在、10日の定時制は全校通常通り授業を行う。11日は小松川高校1校が休校、12校が開始時間を繰り下げる予定という。

 慶應義塾大学は、各キャンパスの取扱いをホームページに掲載。三田キャンパスでは、11日と12日に東京都、神奈川県東部のうちのいずれかの地域に「暴風警報」が発令された場合、当日のその後に開始する授業を休講とする。

 明治大学は、11日の授業を平常通り実施する。状況により臨時休講とする場合には、当日午前6時を目途に大学ホームページで発表する。

 立教大学は、11日の授業や各種行事、同大諸施設の利用などについては平常通りとする。大幅に交通機関が停止した場合、休講などの特別な対応をとることがある。その場合は11日午前6時に大学ホームページやTwitter、Facebookページで発表する。

 中央大学は、11日1時限目の休講に関する情報は当日の午前6時まで、2時限目以降の休講に関しては、各時限が開始される3時間前までに大学ホームページで発表する。

 法政大学は、市ヶ谷、多摩、小金井の各キャンパスの取扱いに従って休講とする。市ヶ谷キャンパスでは、午前7時の時点でJR総武線(千葉以西)・中央線(東京-高尾間)・山手線・京浜東北線(大宮-大船間)のいずれかが全面もしくは一部運休の場合、第1・2時限目の授業を休講とする。

 また、代々木ゼミナールは、九州地区(小倉校、福岡校、熊本校)は10日にすべての授業を休講、中部地区は浜松校が10日17時30分以降すべての授業を休講、名古屋校は平常通り実施する。首都圏地区の11日の授業は午前中休講、13時30分~17時の授業は当日11時頃、17時30分以降の授業は当日15時頃発表する。

 各校の休講・休校については、ホームページや問合せ窓口にて最新情報を確認していただきたい。
《工藤めぐみ》

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