【学校ニュース】札幌大学「アイヌ語にチャレンジwith栗山監督」を開催など

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。7月30日は札幌大学、聖学院大学、明海大学、北里大学、昭和大学、東洋学園大学の情報を紹介する。

・【札幌大学】「アイヌ語にチャレンジwith栗山監督」を開催――ゲストに北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督を招請
 一般社団法人札幌大学ウレシパクラブ(以下、ウレシパクラブ)は、アイヌ語とアイヌ文化の基礎を学ぶ公開講座「アイヌ語にチャレンジwith栗山監督」を9月1日(月)に開催。プロ野球・北海道日本ハムファイターズ監督の栗山英樹氏をゲストに迎え、アイヌ語カルタを使ってアイヌ語とアイヌ文化について学ぶ。なお、この講座は道民カレッジ連携講座「ほっかいどう学」1単位として認定される。受講料無料、要事前申し込み。

・【聖学院大学】聖学院大学が「教育情報の公表」の一環として「データブック2015」を発行――受験生の大学選びの手助けになるよう多面的なデータを公開
 聖学院大学(学長=姜尚中、埼玉県上尾市)はこのたび、「教育情報の公表」の一環として冊子「データブック2015」を発行した。これは入試・就職情報や学習時間、アルバイト状況などのさまざまなデータを数字で分かりやすく示したもので、14年前から毎年発行している。希望者には無料で配布する。

・【明海大学】在学生が浦安市の魅力と1人暮らし情報をガイドする「大学周辺バスツアー」を開催――明海大学
 明海大学浦安キャンパス(千葉県浦安市・学長:安井利一)では8月2日(土)、8月23日(土)に開催されるオープンキャンパスの特別企画として「大学周辺バスツアー」を開催する。オープンキャンパスに参加する高校生や保護者が対象。浦安市内の施設や地域の歴史、在学生ならではの1人暮らし事情等をガイドしながら紹介する。参加費無料。

・【北里大学】北里大学理学部の片桐晃子教授と錦見昭彦准教授らが、リンパ球の細胞接着の制御機構を解明――免疫難病の治療法の開発へ期待
 JST 戦略的創造研究推進事業において、北里大学理学部の片桐晃子教授と錦見昭彦准教授は、関西医科大学の木梨達雄教授らと共同で、免疫細胞の1つであるリンパ球が細胞内の小胞輸送を制御する分子Rab13によって、接着や移動を制御する機構を明らかにした。なお、本研究成果は2014年7月29日(米国東部時間)に米国科学雑誌「Science Signaling」に掲載された。

・【昭和大学】昭和大学の学生が「富士登山競走」で救護ボランティアを実施
 昭和大学の学生が7月25日、山梨県富士吉田市で開催された「第67回富士登山競走」に救護ボランティアとして参加した。6回目の参加となる今年は同大富士吉田教育部の1年生をはじめ、救急医療研究部の学生や教職員ら44名が、予防救護に重点をおいたボランティア活動を行った。

・【東洋学園大学】東洋学園大学生が8月4日~6日まで、第2回「大槌大学」を岩手県大槌町で開催――より具体的な活動へ
 東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:江澤雄一)は8月4日(月)~6日(水)まで、昨年に引き続き「大槌大学」を岩手県大槌町で開催する。これは、東洋学園大学の学生が中心となって企画した、震災復興と地域交流のためのイベント。第2回となる今回は、大槌町の安渡地区でフィールドワークや地域貢献活動、仮設住宅の高齢者や地元出身の若者らとの交流活動等を行いつつ、中長期的な震災復興と地域支援活動について考える。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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