2015年の年賀状は「LINE」と連携したサービスを展開

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「LINE」と連携したサービス
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 日本郵便は8月27日、平成27(2015)年用年賀葉書の販売は10月30日(木)から開始すると発表。今年は「ハローキティ」をデザインした年賀葉書や、AR(拡張現実)による動画コンテンツの提供、「LINE」と連携したサービスなどを展開する。

 年賀葉書の販売期間は、2014年10月30日(木)から2015年1月9日(金)まで。インターネット通販での予約受付は8月27日(水)から開始している。年賀郵便の引受けは12月15日(月)から。12月25日(木)までに投函した年賀状は元日に、12月26日(金)以降28日(日)までに投函した年賀状もできる限り元日に届けるよう取り組むという。お年玉くじの抽せん日は2015年1月18日(日)。1等賞品(10万本に1本)は1万円のお年玉、2等賞品(1万本に1本)はふるさと小包などが当たる。

 今年はハローキティをデザインした年賀葉書(1枚62円)を新たに販売。日本郵便が発行する郵便葉書として初めて、動画や写真撮影などのデジタルコンテンツが楽しめるAR機能が付いている。このほかの葉書でも、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズと連携し、LiveAction ARによる動画コンテンツを提供する(一部の年賀葉書は除く)。

 また、今回は新たな取り組みとして「LINE」と連携。スマートフォン版「はがきデザインキット」から、LINE上の友人・知人に対しても、住所を聞くことなく紙の年賀状を送ることができる。作成時に選択された受取人に対して、LINEトーク画面上に受取手続き用のURLを表示。受取人がURLにアクセスして住所などを入力する仕組みとなっている。

 今年で8年目を迎える年賀特設サイト「郵便年賀.jp」は、10月30日(木)にオープンする。
《黄金崎綾乃》

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