上智大、世界で活躍する女性リーダー3名との対話イベントを開催 9/14

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タワックル・カルマン氏
  • タワックル・カルマン氏
  • シリン・シャルミン・チョードリー氏
  • メラニー・バービアー氏
 上智大学は、大学生・大学院生・高校生を対象とした特別講演会「What Should Young Women THINK and DO?」を9月14日、四谷キャンパス(東京都千代田区)で開催する。

 本企画は、9月に開催される外務省主催の「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム World Assembly for Women in Tokyo:WAW! Tokyo 2014」 に連動するもの。同シンポジウムのために来日する世界的に著名な女性リーダー3名が学生や高校生と対話するために、上智大学を訪れる。

 登壇するのは、バングラディシュ史上初の女性国会議長に選ばれたシリン・シャルミン・チョードリー氏、イエメン国内で「革命の母」と呼ばれ、同国の民主化運動を推進し2011年にノーベル平和賞を受賞したタワックル・カルマン氏、国際女性問題担当として初の米国大使に起用され、ヒラリー・クリントン元大統領夫人の首席補佐官を務めたメラニー・バービアー氏の3名だ。

 当日は、パネリストとのディスカッション(同時通訳あり)のほか、各分野を牽引する女性リーダーたちと直接対話できる交流会も予定している。

◆What Should Young Women THINK and DO?
日時:9月14日(日)10:00~12:00
会場:上智大学 四谷キャンパス 2号館17階 国際会議場(東京都千代田区)
対象:大学生・大学院生・高校生・上智大学教職員
定員:150名
締切:9月11日(木)※先着順
応募方法:メール
《水野こずえ》

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