JAXA10/18に空の日・宇宙の日イベント、9/13・14はのしろ銀河フェス開催

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JAXA空の日・宇宙の日
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、空の日と宇宙の日にちなんで、10月18日(土)調布航空宇宙センターで記念イベントを開催する。また、9月13日(土)と14日(日)には秋田県能代市での「のしろ銀河フェスティバル2014」の開催も予定されている。

 調布航空宇宙センターでの記念イベントにおいては、展示室やコックピットを公開するほか、親子で参加できる工作教室も実施。事前募集している絵画コンクールの作品を、イベント会場内で展示し授賞式も行う予定だ。

 同イベントは、10月18日午前10時から午後5時(最終入場は午後4時半)まで開催。展示室とYS-11コックピットを公開し、入場者は自由に無料にて見学することができる。工作教室では、幼児から小学生までの参加者とその保護者を対象とし「飛行機がとぶしくみ」についての講話を実施したのち、実際にペーパークラフト飛行機を作って飛ばしてみる。工作教室は3回開催し、定員は各回42組。事前に往復はがきで申し込み、先着順で受け付ける。

 事前募集の絵画コンクールの応募資格は、幼児から小学生まで。「未来の空港に君の飛行機を」をテーマにB4サイズの作品を描き、郵送で申し込む。応募は1人1点。最優秀賞1点、優秀賞3点、入賞6点には、いずれも賞状、賞品を贈呈。応募締切は9月19日(必着)で、応募作品は10月18日のイベント会場内に展示するほか、応募者全員に参加賞が贈られる。

 一方、秋田県能代市で開催される「のしろ銀河フェスティバル2014」の日程は9月13日と14日で、市内3会場(子ども館、JAXA能代ロケット実験場、能代エナジアムパーク)を結んで、宇宙にちなんだ数多くの催しが用意されている。

 当日は、3会場を結ぶ無料シャトルバスが運行され、JAXA研究者の講演や、小惑星「イトカワ」微粒子の特別展示、無料のプラネタリウム上映、「銀河連邦ヒーローノシロリオン・超神ネイガーコラボショー」など、大人から子どもまで宇宙を身近に感じられる企画が予定されている。 

◆空の日・宇宙の日イベント
日時:10月18日(土)10:00~17:00(最終入場16:30)
会場:調布航空宇宙センター(東京都調布市深大寺東町7-44-1)

「工作教室」
開催日:10月18日(土)
時間:第1回10:00~11:45、第2回12:45~14:15、第2回14:45~16:15
応募資格:幼児(4歳以上)、小学生
定員:各回42組(子どもと保護者2名1組)
参加費:無料
応募方法:往復はがきに希望の回、参加者(子どもと保護者)の氏名(ふりがな)、子どもの年齢、住所、電話番号、学年を記入して申し込む(先着順で受付、結果を通知)

「絵画コンクール」
テーマ:「未来の空港に君の飛行機を」
応募資格:幼児(4歳以上)~小学生
応募締切:9月19日(必着)
応募方法:B4サイズ(257mm×364mm程度)の作品を描き、郵送で申し込む(画材は自由)
注意事項:応募は未発表のもの1人1点
授賞式、作品展示:10月18日JAXA調布航空宇宙センターにて

◆のしろ銀河フェスティバル 2014
開催日:9月13日(土)~14日(日)
時間:10:00~16:00
会場:能代ロケット実験場、能代市子ども館、能代エナジアムパーク
入場料:無料
内容:宇宙学校スペシャル、小惑星「イトカワ」微粒子特別展示、ハイブロリッドロケット燃焼実験、プラネタリウム上映、「銀河連邦ヒーローノシロリオン・超神ネイガーコラボショー 他
《小林瑞季》

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