【学校ニュース】法大が公開講演会を開催、聖学院大学は姜尚中学長の対談会開催など

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。9月17日は東京工科大学、神田外語大学、帝京大学、法政大学、金沢工業大学、愛知学院大学の情報を紹介する。

・【聖学院大学】聖学院大学が10月から第2期サテライト講座「姜々諤々・聖学講座」を開講――学内外から講師を招き姜尚中学長と「これからの学校」をテーマに対談
 聖学院大学(埼玉県上尾市)では10月より、第2期サテライト講座『姜々諤々・聖学講座』(かんかんがくがく・せいがくこうざ)を開講する。これは、今年4月の姜尚中学長就任に伴い、5月から開講した第1期に続くもの。第2期となる今回は「これからの学校」をテーマに、全5回で姜尚中学長が学内外の講師と対談を行う。また、講座の後半では質疑応答の時間を通して、“侃々諤々”の議論を予定している。予約申込制(各回3,000円)。

・【神田外語大学】神田外語大学のアジアン食堂「食神」が一般開放営業を開始――オープンの9月6日、7日は2日間で延べ1300人が来店
 神田外語大学(千葉市美浜区/学長 酒井邦弥)は地域住民など一般の方を対象に、学食「食神」(運営会社:栄養食株式会社)の一般開放営業を開始した。9月6日、7日にはオープン記念イベントを開催。両日で延べ1300人が来店する中、タイや中国の伝統音楽を演奏する在学生サークルや、千葉県香取市佐原に伝わる佐原囃子の演奏が同食堂内のステージで披露された。今後は、ステージを使ったイベントや、年末・年始の忘年会、新年会、各種パーティでの利用の為の開放もしていく予定。

・【帝京大学】帝京大学の学生が北区防災訓練で区民らに「身近なものでできる応急手当」を指導――地域貢献に取り組む救急救命士コースの学生
 帝京大学(東京都板橋区/理事長・学長 冲永佳史)医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コースの学生らが、8月31日に行われた北区防災訓練で「身近なものでできる応急手当」講座を担当。約700人の地元住民らが集まる中、学生は骨折時の包帯法や搬送法など、災害時に身近なものでできる手当を指導した。

・【法政大学】法政大学比較経済研究所が10月16日に公開講演会「大気環境改善のための東京と北京の取組」を開催
 法政大学比較経済研究所は10月16日(木)に公開講演会「大気環境改善のための東京と北京の取組」を開催する。参加費無料、申し込み不要。

・【金沢工業大学】金沢駅もてなしドーム「鼓門」プロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」を開催――金沢工業大学
 金沢工業大学 情報フロンティア学部メディア情報学科 出原研究室は、10月11日(土)、12日(日)の2日間、金沢駅もてなしドーム「鼓門」でプロジェクションマッピングを実施する。「つなぐ TSU-NA-GU」をメインテーマに、「鑑賞型プロジェクションマッピング」、「参加型プロジェクションマッピング」、「LEDによる空間演出」の3構成で、「交流拠点都市金沢」の玄関を彩る。

・【愛知学院大学】愛知学院大学が来春「英語英米文化学科」を開設――現行の文学部国際文化学科を改称、新カリキュラムへ
 グローバル化の進展に伴い、英語運用能力と異文化理解力がますます必要となる現代のニーズに応えるため、愛知学院大学は現行の文学部国際文化学科のカリキュラムを改革。2015年度より「英語英米文化学科」に改称し、新たなスタートを切る。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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