平成26年度司法書士試験筆記試験の結果発表

 法務省は10月1日、平成26年度司法書士試験筆記試験の結果を発表した。筆記試験の合格点や合格者受験番号、得点別員数表などが同省のホームページに掲載されている。筆記試験の合格者には、10月14日(火)に口述試験を行う。

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平成26年度司法書士試験筆記試験の結果等について
  • 平成26年度司法書士試験筆記試験の結果等について
  • 平成26年度司法書士試験筆記試験合格者受験番号
 法務省は10月1日、平成26年度司法書士試験筆記試験の結果を発表した。筆記試験の合格点や合格者受験番号、得点別員数表などが同省のホームページに掲載されている。筆記試験の合格者には、10月14日(火)に口述試験を行う。

 司法書士試験は、年齢、性別、学歴などに関係なく、誰でも受験することができる。筆記試験は7月6日(日)、筆記試験の結果発表は10月1日(水)に行われた。

 筆記試験の合格点は、280点満点中207点以上。多肢択一式問題および記述式問題の基準点は、午前の部が105点満点中78点、午後が105点満点中72点、記述式問題が70点満点中37.5点。午前の部の試験の多肢択一式問題、午後の部の試験の多肢択一式問題又は記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれの基準点に達しない場合には、それだけで不合格となる。

 総合得点別員数表によると、合格点(207点)に達したのは857人。記述式問題で合格点(37.5点)に達したのは1,065人。ただし、筆記試験の合格点(207点)に達した人数が合格者数ではなく、すべて基準点に達している必要がある。

 筆記試験の合格者受験番号は、同省のホームページで掲載している。また、成績通知は、希望者に対して郵送する。

 筆記試験の合格者には、10月14日(火)に口述試験を行い、最終合格者の発表は11月4日(火)に法務省のホームページに合格者の受験番号を掲載するほか、受験地を管轄する法務局または地方法務局で合格者の受験番号と氏名を掲示する。

※お詫びと訂正: 初出時、合格者数について誤解を招きやすい表現となっておりました。合格点に達した人数=合格者数ではありません。お詫びして訂正いたします。
《工藤めぐみ》

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