体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」がグッドデザイン賞受賞

 阪急阪神ホールディングスおよびグループ35社が主催する社会貢献活動「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」が、2014年度グッドデザイン賞を受賞。審査委員は「活動の更なる広がりに期待したい」とコメントした。

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  • 阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊(参考画像)
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 阪急阪神ホールディングスおよびグループ35社が主催する社会貢献活動「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」が、2014年度グッドデザイン賞を受賞。審査委員は「活動の更なる広がりに期待したい」とコメントした。

「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」は、まちの未来を担う次世代の育成を目的に、2010年より夏休みに行っている小学生向けの体験学習プログラム。電車の教習所での運転シミュレーター体験や保線業務体験、阪神甲子園球場の裏側探検、スポーツ体験、ホテルシェフ直伝の料理教室、TV・ラジオ・広告の制作体験など、これまでに延べ4,500人を超える小学生に、通常は体験できないさまざまなプログラム提供してきた。

 今回、2014年度グッドデザイン賞の「公共向けの活動・取り組み、社会貢献活動」分野で、審査員から「子どもたちの夢みる力、未来を生み出す力を育む貴重なプログラム」として評価されたという。
《水野こずえ》

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