【学校ニュース】玉川大が電子図書館サービス導入、法政大が国際シンポジウム開催ほか

学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月16日は神田外語大学、工学院大学、実践女子大学、玉川大学、中央大学、法政大学の情報を紹介する。

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月16日は神田外語大学、工学院大学、実践女子大学、玉川大学、中央大学、法政大学の情報を紹介する。

・【神田外語大学】神田外語グループが12月6日に「第3回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催――最優秀者には文部科学大臣賞を授与
 神田外語大学・神田外語学院を擁する神田外語グループ(学校法人佐野学園/東京都千代田区/理事長:佐野元泰)は12月6日(土)、読売新聞東京本社(東京都千代田区/代表取締役社長:白石興二郎)と「第3回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催する。これは、グローバル化が進むビジネス現場で必要とされるコミュニケーションスキルの向上と、学生同士の真剣勝負の場の提供を目的とするもの。今回は、「震災復興を加速せよ!国際フォーラムで支援策を提言」「これが日本の『技』だ!ロンドンの展示会で自社商品をアピール」「ASEAN諸国へ発表!新しい日本の『お・も・て・な・し』改革」の3つのテーマでプレゼンテーションを行う。

・【工学院大学】工学院大学が新施設 建築構造現場見学会を開催 10月29日(水) 13:00~14:30 ― 再開発すすむ八王子キャンパス 新施設続々と
 現在、工学院大学ではキャンパスの再開発をすすめており、1963年の八王子キャンパス開設以来、共に歴史を刻んできた旧1号館が、新たなものづくりの拠点[ふらっと/19号館]として2015年3月末に竣工する。新施設の斬新で特徴的な構造と、工学院大学がめざす未来をご紹介いたしたく、建築構造現場見学会を開催する。

・【実践女子大学】実践女子大学がテクニックではない、主体性と自ら考える力を学ぶキャリアデザイン講座、3年生対象、「プロフェッショナル」講義を実施
 実践女子大学(東京都日野市、学長 田島眞)は、本学3年生を対象とした、就職活動に力となる、外部講師を招いての講義を行う。

・【実践女子大学】実践女子大学・実践女子大学短期大学部が「向田邦子文庫」を新たに渋谷キャンパスにオープン ――展示テーマは「出会い」
 実践女子大学・実践女子大学短期大学部(東京都日野市、学長 田島眞)は10月26日(日)、「向田邦子文庫」を渋谷キャンパスにオープンする。

・【玉川大学】玉川大学が新図書館「大学教育棟 2014」での電子図書館サービス導入を決定 ~「学修の場としての図書館」の実現に向けて、多読支援での電子書籍活用を開始~
 玉川大学(所在地:東京都町田市 学長 小原 芳明)・丸善株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 松尾 英介、以下丸善)・京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 辻上 友祥、以下KMSI)は、玉川大学が2015年4月1日の新図書館「大学教育棟 2014」の開館に合わせて、配信プラットフォーム「BookLooper」での電子図書館サービスを導入することを発表する。

・【玉川大学】玉川大学が10月25日、玉川学園講堂にて「教員養成フォーラム」を開催
 玉川大学(町田市玉川学園6-1-1 学長:小原 芳明)は、学校法人玉川学園創立85周年を記念し、昨年に引き続き「玉川大学 教員養成フォーラム」を玉川学園講堂にて開催する。テーマは「これからの教員に求められる資質能力と今後の教員養成」。同大卒業生の演出家・宮本亜門氏の記念講演をはじめ、各界で活躍されているシンポジストの方々をお迎えし、シンポジウムを行う。教員養成の現在と今後の課題を捉え、これからの教員に求められる資質能力と今後の教員養成の方向性について、フォーラムを通して皆様と考える機会にしたい。

・【中央大学】中央大学FLP環境プログラム・佐々木創ゼミが八王子市と連携して行う「リユース市」が環境省モデル事業に採択
 中央大学経済学部佐々木創ゼミが主体となって行っているファカルティリンケージ・プログラム(FLP)環境プログラム「リユース市」がこのたび、環境省の平成26年度「使用済製品等のリユースに関するモデル事業」に採択された。これは、卒業生の不用品を新入生に無料で引き渡す取り組み。多くの大学で開催されているが、行政と連携したのは同大が全国で初めて。

・【法政大学】法政大学がイノベーション・マネジメント研究センター国際シンポジウム「オープン・イノベーションの最前線The Front Line of Open Innovation」を開催
 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターは、11月8日(土)に国際シンポジウム「オープン・イノベーションの最前線 The Front Line of Open Innovation」を開催する。イノベーションの成功が単独のハイテク企業やスーパーサイエンティストによってもたらされることが不可能と認識され、オープン・イノベーションという概念が経営学と実務を席巻している。具体的なオープン・イノベーションの方策とは何なのか、今回は、欧州、日本、韓国におけるハイテク産業の実証研究を確認しつつ、議論を進めてゆく。スウェーデンのKTH大学、東北大学、立命館大学、そして半導体製造装置産業を代表するギガフォトン社から研究者を招いた国際シンポジウムを行う。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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