【夏休み2026】図書館で泥団子作りや「こわいおはなし会」開催…横浜市
横浜市教育委員会は2026年7月22日から8月31日まで、市立図書館全18館で小学生から中学・高校生世代を対象に、夏休みイベントを開催する。職人と一緒にカラフルな泥団子を作るワークショップや環境工作などを実施するほか、市内5大学では高校生らを対象に図書館の夏季特別開放を行う。
【夏休み2026】獨協大学、中高生・予備校生へ図書館開放8/1より
獨協大学は、2026年8月1日から9月19日まで、大学の夏休み期間にあわせて中学生・高校生・大学予備校生を対象に図書館を開放する。在籍証明となる生徒証または受講証を持参すれば利用できる。
特別展「発見された東京の化石」日比谷図書文化館で8/29から
千代田区立日比谷図書文化館は2026年8月29日から10月18日まで、特別展「発見された東京の化石」を開催する。千代田区をはじめ、東京都心部で発見された絶滅動物や貝の化石、化石を含む地層などを紹介する。入場料は一般500円、大学・高校生300円、中学生以下は無料。
【夏休み2026】角川武蔵野ミュージアム、小学生無料キャンペーン8月実施
角川武蔵野ミュージアムは2026年8月、「夏休み 小学生無料キャンペーン」を実施する。対象期間中、Webで一般用の「KCM 1DAYパスポート」または「KCM イブニングパスポート」を購入すると、チケット1枚につき、同種の小学生用チケットを2枚まで無料で利用できる。
【夏休み2026】小中生向け11講座「探究学習」金沢工業大8/1
金沢工業大学は2026年8月1日、扇が丘キャンパスにて小・中学生向けイベント「KIT夏の探究学習」を開催する。参加費は無料で、プログラミングやロボット製作など11のプログラムを用意している。
全国の図書館が選んだ「海の本」600冊、オンライン公開7/20
3710Labは、日本財団の助成のもと運営するWebミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」において、常設展「図書館とであう海の本」を2026年7月20日の「海の日」に公開する。日本図書館協会との共催により、全国90館以上の図書館から寄せられた選書をもとに約600冊の海に関する本を紹介する。
【夏休み2026】子供たちに読んでほしい77冊「児童福祉文化財推薦作品」展示会
国立国会図書館国際子ども図書館は2026年7月14日~8月30日の期間、子供の健全な育成を支援するために選定された児童福祉文化財の展示会を開催する。こども家庭庁が推薦する絵本や児童書など77作品を紹介する。会場は同図書館の本のミュージアムで入場は無料。
【夏休み2026】東京都立中央図書館「めくりめぐるお風呂の世界」7/18から
東京都教育委員会は2026年7月18日から9月2日まで、東京都立中央図書館で企画展示「めくりめぐるお風呂の世界」を開催する。銭湯や温泉、サウナなど、日本の「お風呂」に関する歴史や文化、効能などさまざまな視点から紹介する展示で、夏休みの自由研究に役立つ体験コーナーも設ける。
子供の読書教育メディア「ヨンデミタイムズ」開設、専門家の知見や家庭の実践例
Yondemyは2026年6月8日、子供の読書習慣形成や読書教育に関する知見を集約したオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を開設した。専門家の知見や家庭で実践できるヒント、学習塾・学校での事例、対談・動画などを発信する読書教育メディアで、これまでnote・YouTube・ラジオで発信してきたコンテンツを1か所に集約している。
聖学院大、中高生に図書館を開放…閲覧・学習スペース提供
聖学院大学(埼玉県上尾市)は、地域貢献の一環として、総合図書館を地域の中学生・高校生に開放する取組みを実施している。大学の知的資源を地域に還元し、中高生の主体的な学びを支援することを目的としている。
聖心女子大学、図書館を女子中高生に無料開放…毎週土曜日
聖心女子大学は2026年度、毎週土曜日に女子高校生・女子中学生を対象として図書館を無料開放する。開放時間は午前8時45分から午後5時まで。事前申込みは不要。約48万冊の蔵書を自主学習や探究学習、読書などに活用できる。なお、貸出は不可。
未来の建築家育成へ、中高生建築コンペで設計者と交流…類設計室
類設計室は2026年5月18日、4月19日に東京都中央区立図書館で実施した「中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト」について発表した。同社が設計した「本の森ちゅうおう」を舞台に、未来の建築家を目指す若者たちが実地見学やスケッチを通じてプロの視点を学んだ。
住みここちランキング首都圏版、駅1位「馬車道」自治体は中央区が8年連続トップ
大東建託は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)居住者を対象とした過去最大級の居住満足度調査をもとに「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<首都圏版>」を発表した。駅ランキングは馬車道、自治体ランキングは8年連続で東京都中央区が1位に輝いた。
第67回「科学技術週間」4/13から…全国160超のイベント開催
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
科学技術週間2026「一家に1枚」は地球がテーマ
2026年度(第67回)科学技術週間が2026年4月13日~19日にかけて開催される。科学技術の振興を図るため、文部科学省は学習資料「一家に1枚」を刊行し、関係機関と連携して各地で関連イベントを実施する。
小学生の読書は月12.1冊に減少…高校生の不読率は55.7%
小学生が1か月間に読む本は平均12.1冊で、過去最高値を記録した前年から1.7冊減となったことが、「第70回学校読書調査(2025年)」の結果より明らかとなった。中高生は2023年を最高値に引き続き減少。学校段階が進むほど読書冊数が減り、不読率が上がる傾向にある。

