エリクソン、学習の未来に関するアイデアを世界中の大学生から募集

 スウェーデンの通信機器大手エリクソンは、世界中の大学生から学習の未来像に関するアイデアを募集する「エリクソン・イノベーション・アワード2015」を開催する。世界中の学校が応募するコンテストで、優勝チームには約340万円が進呈するという。

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エリクソン・イノベーション・アワード2015(参考画像)
  • エリクソン・イノベーション・アワード2015(参考画像)
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 スウェーデンの通信機器大手エリクソンは、世界中の大学生から学習の未来像に関するアイデアを募集する「エリクソン・イノベーション・アワード2015」を開催する。世界中の学校が応募するコンテストで、優勝チームには約340万円が進呈するという。

 同アワードは、大学生に社会の抜本的な変革を推進する機会を提供することを目的に、毎年1回開催。今回で6回目を迎える。2015年のテーマは「The Future of Learning - 学習の未来像」。誰もが学習の機会を得られるようになる方法とは何かをテーマに、学習のオンライン化や校舎以外での学習が増えた場合に必要な新規ツールや方法が求められている。

 コンテストには2名から4名のチームで参加。同社では、技術を学ぶ学生とビジネスを学ぶ学生の混成チームとして参加を推奨している。優勝チームには2万5,000ユーロ(約340万円)、2位は1万ユーロ(約136万円)、3位には5,000ユーロ(約68万円)をそれぞれ進呈する。 さらに、決勝および準決勝に進出者全員に、エリクソンでの実務研修または正社員としての雇用の機会を提供する。

 コンテストへの申し込みなど詳細はエリクソンホームページ(英語)を参照。
《水野こずえ》

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