【高校受験】群馬県立高校の前期選抜で2017年度より学力検査導入

 群馬県は、平成29(2017)年度より県立高校入試の前期選抜に学力検査を導入する。学力検査は「国語」「数学」「英語」の3教科で実施。また、面接・実技検査・作文などのうちから、いずれかを学校が選択して実施する。

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 群馬県は、平成29(2017)年度より県立高校入試の前期選抜に学力検査を導入する。学力検査は「国語」「数学」「英語」の3教科で実施。また、面接・実技検査・作文などのうちから、いずれかを学校が選択して実施する。

 現在、群馬県立高校(全日制)の前期選抜は、面接・英語面接・実技検査・作文・小論文・パーソナルプレゼンテーション・総合問題などのうちから、各高校がいくつかを組み合わせて検査を行っている。

 平成29年度より、前期選抜(連携型選抜を含む)に「国語」「数学」「英語」の3教科で、中学校卒業までに身に付けておくべき基礎的・基本的な知識・技能を中心とした学力検査を導入する。問題は、県教育委員会が作成するという。

 また、学力検査の代わりに「総合問題」を実施することもできる。総合問題は、各教科で習得した知識・技能を総合的に活用し、教科を横断して、課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力などを問う。総合問題は、実施する各高校で作成する。

 学力検査および総合問題に加え、面接・英語面接・実技検査・作文・小論文・パーソナルプレゼンテーションなどのうちから、いずれかを各高校が選択して実施する。なお、選抜にあたっては、「調査書」「学力検査および総合問題」「面接・作文等」の結果を総合して判定する。
《工藤めぐみ》

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