文字認識ツールなどを提供するmicroblinkは、数式をスマートフォンカメラで読み込むと答えが表示されるアプリ「photomath」のWindows Phone版の提供を開始した。iPhone版はすでに提供されており、アンドロイド版は2015年のリリース予定だ。 「photomath」は、アプリを起動し、スマートフォンのカメラを通じて数式を読み込むと答えが画面に浮かび上がるというもの。計算の過程も確認できるため、解き方の確認にも利用することができる。 アプリが対応しているのは、教科書や参考書に印刷されたもののみで、現在は手書きの読み取りはできない。また、四則演算、少数や分数、1次方程式などは読み取り可能だが、そのほかについては順次対応していくという。
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