中央大学、酒井正三郎教授が新総長・学長に就任

 中央大学の新総長・新学長として商学部の酒井正三郎教授が11月6日に就任した。前総長兼学長の福原紀彦氏は、2013年6月に総長職を辞職、学長としても11月5日で任期満了になった。新たに就任した酒井氏の任期は両役職とも3年間となっている。

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新総長・学長に就任した酒井正三郎教授
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 中央大学の新総長・新学長として商学部の酒井正三郎教授が11月6日に就任した。前総長兼学長の福原紀彦氏は、2013年6月に総長職を辞職、学長としても11月5日で任期満了になった。新たに就任した酒井氏の任期は両役職とも3年間となっている。

 就任した酒井正三郎教授は、1981年に中央大学大学院商学研究科博士後期課程を満期退学。比較経済と経営学が専門で、移行経済と組織文化、移行企業の比較CSR論などの研究を行っている。

 酒井氏は、附属校を含めた学校法人としての中央大学と、その他学術研究機関を総括する者として総長に就任。総長選考委員会が選考した候補者から理事会が選任した。兼任する学長職については、10月5日に行われた学長選挙によって酒井氏が選ばれ、評議員会の議を経て理事会が決定した。

 就任の挨拶として酒井氏は、教育・研究・社会連携活動を通じて、社会の変化に対応し、課題解決に向けてひたむきに努力できるタフな人材を育成していくとコメント。2015年に創立130周年を迎えることもあり、創造的批判精神に基づく実学教育の伝統を継承していくとした。
《湯浅大資》

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