【年末年始】「郵便年賀.jp」無料ツールで年賀状作成に挑戦<PC編>

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1、ソフトをインストールし「年賀はがき」を選択
  • 1、ソフトをインストールし「年賀はがき」を選択
  • 2、テンプレートや素材を選んで使ってドラッグアンドドロップ
  • 3、使いたい素材が見つからない場合は、検索機能を利用
  • 4、「郵便年賀.jp」から素材を取り込むことも可能
  • 5、素材や画像のサイズ変更、透明度調整、回転、トリミング機能で細かな調整
  • 6、宛名入力画面で送付先情報を登録
  • 7、デザインをアップロードし注文
  • 郵便年賀.jp
 年賀状を元旦に届けるには、12月25日までの投函が理想だとされている。年賀状のデザインをパソコンで作成するツールは多数存在するが、中でも日本郵政グループが提供する「はがきデザインキット2015」はデザイン機能が充実している。

 「はがきデザインキット2015」は、年賀状デザインから宛名書きまでが一括で作成できるパソコン向けソフト。「郵便年賀.jp」よりダウンロードでき、Windows・Macともに対応している。

 ダウンロード後の利用方法は下記の通り。

1、ソフトをインストールし、「年賀はがき」を選択

 ダウンロードしソフトを立ち上げると、まずはがきの種類を選択する。郵便はがき、年賀はがき、かもめ~るの中から選ぶことができ、種類によって宛名面の印刷位置が自動的に調整される仕様だ。「年賀はがき」を選択し、縦向き・横向きのどちらかを選択するとデザイン画面が表示される。

2、テンプレートや素材を選んで使ってドラッグアンドドロップ

 デザイン画面では、右側に表示されているテンプレートの中から年賀状の好みのデザインを選び、画面左の年賀状の上にドラッグアンドドロップすることでデザインを加えていくことができる。

 画像素材やスタンプが複数用意されているほか、フリーハンドでのデザインや、パソコン内に保存した写真画像などの取り込みも可能。これらを組み合わせながら、年賀状のデザインを作り上げていく。

3、使いたい素材が見つからない場合は、検索機能を利用

 用意されているテンプレートや素材が多いため、「テンプレート素材を探す」というボタンから、デザインの好みを入力することでテンプレートが検索できる機能も用意されている。

4、「郵便年賀.jp」から素材を取り込むことも可能

 ソフト内には入っていないテンプレートや素材は、「郵便年賀.jp」のサイト上で多数提供されており、それらをダウンロードして利用することもできる。「たまひよ」や「こらしょ」など、キャラクターを使ったテンプレートも提供されている。

5、素材や画像のサイズ変更、透明度調整、回転、トリミング機能で細かな調整

 組み合わせる画像は、サイズを変更したり、透明度を調整したり、トリミングしたり、回転したりと、自由に配置できるよう多くの機能が用意されている。

6、宛名入力画面で送付先情報を登録

 デザインが確定したら、家庭のプリンターを使って印刷することができるほか、デザインの印刷注文、投函などを依頼することができる。投函まで依頼する場合は、宛名面作成機能を使い、送付先の宛名を追加していく。すでに住所録データをパソコン内に保存している場合は、データファイル(CSVファイル)を読み込むことも可能だ。

 デザインを終えたら、保存。保存ファイルを再度開くことで、再編集もでき、送る相手に合わせてデザインを変更することも容易だ。

7、デザインをアップロードし注文

 デザインが確定したら、「オンラインで印刷・投かんする」ボタンを押し、デザインをアップロードする。その後、デザインした年賀状を自宅に届けるか、投函まで依頼するかを選択し、注文手続を進めていく。

 「はがきデザインキット2015」の特徴は、用意されているテンプレートや素材の豊富さ、デザイン機能の使いやすさ、そして投函まで依頼できる利便性だ。素材では、「たまひよ」「こらしょ」「LINEキャラクター」などを使ったテンプレートも用意されており、年賀状のデザイン作成を親子で楽しむこともできそうだ。

 デザイン機能も多く、透明度の調整、トリミング、回転など、デザインに自由度を与える。また、デザインを確定し、宛名を登録すれば、オンライン上で投函依頼ができるため、ポストに足を運ぶ必要もなくなる。「はがきデザインキット2015」などのソフトを使って、デザイン作りを楽しむのもよいだろう。
《湯浅大資》

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