年賀状に関する調査、子どもの写真入りには約7割が好意的

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子どもの写真入り年賀状について(N=1,099)
  • 子どもの写真入り年賀状について(N=1,099)
  • 年賀状に手書きのメッセージを入れるかどうか(N=759) ※2015年の年賀状を出す予定があると回答した人を対象
  • 年賀状作成で面倒に感じること(N=759) ※2015年の年賀状を出す予定があると回答した人を対象
  • 2015年の年賀状を出す予定(N=1,099)
  • 年賀状を出す相手(N=759) ※2015年の年賀状を出す予定があると回答した人を対象
  • 年賀状・写真プリント・フォトブックのDigipri(デジプリ)
 年の瀬も近づき、年賀状の作成に追われている人も多いだろう。手書きや写真入りなど作成方法は様々だが、最近では、デザインから印刷、投函まで対応した年賀状アプリもある。また、スマートフォンで撮影した写真を使って手軽に作成できるアプリも増えたため、写真入りの年賀状を受け取ることが多くなりそうだ。

 しかし、毎年、この時期になると、子供の写真を使用した年賀状の賛否をめぐる議論が交わされる。「子供の成長を報告したい」、「新年を家族みんなで祝いたい」という肯定的な意見がある一方、「子供ができない人もいるのに」、「子供には興味がない」といった否定的な意見も一定数存在している。

 そんな議論が持ち上がる中、オンラインプリントサービス『Digipri(デジプリ)』を運営するビスタプリントジャパンが『2015年の年賀状に関する調査』を実施。子供の写真入り年賀状について聞いたところ、「とても良いと思う」(13.9%)と「まぁまぁ良いと思う」(56.6%)を合わせて、約7割の人が好意的な回答をしていることが分かった。

 また、同調査で、年賀状に手書きのメッセージを入れるかどうかを質問したところ、「送る人全員に個別のメッセージを入れる」(54.4%)が最多となったが、年賀状作成で面倒に感じることのトップも「メッセージを書くこと」(51.0%)。年賀状作成のデジタル化が進んでも手書きで一言添える手間は惜しまないが、実際は面倒だと感じている人も多いようだ。

 家族や友人、親戚、恩師、上司、同僚、取引先など、日頃お世話になっている人に出す年賀状。スマートフォンのアプリなどで手軽に作ることができるようになった一方、相手への気遣いや思いやりを持って一通一通したためたい。

“子供の写真入り年賀状”、調査では約7割が好意的

《渡邊晃子@RBB TODAY》

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