クリスマスプレゼントに便乗した詐欺サイトに注意

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クリスマスプレゼントに便乗した詐欺サイト
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BBソフトサービス株式会社は12月15日、「インターネット詐欺リポート(2014年11月度)」を発表した。本レポートは、同社の「Internet SagiWall」が検出・収集した危険性の高いネット詐欺サイトの数やカテゴリーなどを分析したもの。11月は、クリスマスプレゼントに便乗した詐欺サイトを検知した。以前は「クリスマス」をキーワードに偽ブランド品を安く販売するという単純な手口が多く見られたが、最近は「ラッピング無料」や「送料無料」などを売り文句に、クリスマスプレゼントを贈る習慣につけこむサイトが多く見られるようになったという。

このようなサイトで購入しても、商品が送られてこなかったり、個人情報を盗み取られるといった被害に遭う可能性がある。また同社は、日本の商習慣や文化を押さえた詐欺サイトは今後も増える可能性を指摘している。最近の犯罪者は直接的な金銭搾取にとどまらず、クレジットカード番号や個人情報をブラックマーケットで売買していることも確認されており、ちょっとした個人情報も犯罪に2次利用される可能性があるため注意が必要としている。

クリスマスプレゼントを贈る習慣につけこむサイトが増加--月次レポート(BBソフトサービス)

《吉澤 亨史@ScanNetSecurity》

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