新宿伊勢丹に日本カフェ登場、テーマは「世界に通じる日本」

生活・健康

「賚果 | RAIKA(らいか)」外観
  • 「賚果 | RAIKA(らいか)」外観
  • 鴨のコンフィとフォンダンショコラ
  • 「賚果 | RAIKA(らいか)」店内の様子
  • 「賚果 | RAIKA(らいか)」店内の様子
  • 「賚果 | RAIKA(らいか)」店内の様子
  • 「賚果 | RAIKA(らいか)」店内の様子
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12月27日、伊勢丹新宿店本館5階リビングフロアに、「世界に通じる日本」を表現するカフェ「賚果 | RAIKA(らいか)」がオープンした。“自然”や“恩恵”を意味する“賚(らい)”を店名に取り入れたのは、旬の果実を楽しむように、四季のある日本の暮らしを満喫してもらいたいとの想いだ。

そもそも、リビングフロアのリモデルコンセプト自体が「季のある暮らし」であるが、同カフェでは、器や家具、アートにも同テーマを落とし込んでいるのが特徴。さらに、盛り付けや設えでも四季を表現して、利用者の五感までも楽しませる。

メニューの「豚肩ロースとりんごのノルマンディー風煮込み」(1,781円)、「鴨のコンフィ あまおうとトレヴィス グラノーラのサラダ」(1,781円)、「あまおうとフルーツトマトの冷たいパスタ」(1,781円)を始めとするフードメニューには、フレッシュな旬の果実が使用されている。

「あまおうとフォンダンショコラ」(単品1,200円、コーヒーまたは紅茶付きセット1,350円)などのデザートメニューや、「柚子蜜スパークリング」(800円)などのドリンクメニューの他、コーヒーメニューには、サードウェーブで知られる堀口珈琲のものをそろえ、アルコールも国内産のものをセレクトする。

外部クリエーターとのコラボレーションにも力を入れた。プロデューサーを務めるのは源吉兆庵。フードコーディネーターに選出された黒田祐佳は、フードと食器両方のコーディネートを担当。内装は、先頃ユネスコ無形文化遺産に登録されたばかりの“手漉き和紙”が和紙デザイナー・堀木エリ子によって取り入れられ、和の心地良い空間が演出されている点もポイントだ。

世界に通じる日本の業、四季折々の美しさに触れられるショップとなっている。

新宿伊勢丹に世界に通じる日本カフェ「賚果」オープン

《松本玲子》

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