すべての小・中学生にデジタル教科書を、DiTTが2/23にシンポジウム開催

 デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「未来の教育のあり方を考える~先導自治体が描く未来~」を2月23日、慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。

教育ICT 行政
2014年12月10日開催のDiTTシンポジウム
  • 2014年12月10日開催のDiTTシンポジウム
  • DiTTシンポジウム「未来の教育のあり方を考える~先導自治体が描く未来~」
 デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「未来の教育のあり方を考える~先導自治体が描く未来~」を2月23日、慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。

 DiTTは、すべての小中学生がデジタル教科書を持つという環境の実現を目指し、課題整理や政策提言、ハード・ソフト開発、実証実験、普及啓発を推進。現在、幹事16社、一般79社が会員となっている。

 今回のシンポジウムでは、教育のICT化において先進的な取組をしている自治体の首長である市原健一 つくば市長、西川太一郎 荒川区長、吉村武司 備前市長ら3名を招き、パネルディスカッションを実施。教育ICTを推進できる自治体とそうでない自治体の違いは何なのか、今後どうやって推進していけばよいのかなど、議論を展開していく。

◆DiTTシンポジウム「未来の教育のあり方を考える~先導自治体が描く未来~」
日時:2月23日(月)13:30~15:00
※13:00~受付開始
会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館6F G-SEC
申込方法:申込みWebフォームより申し込む
パネルディスカッション(予定):
市原健一氏(茨城県つくば市長)、西川太一郎氏(東京都荒川区長)、吉村武司氏(岡山県備前市長)、小宮山宏氏(DiTT会長、三菱総合研究所理事長/東京大学総長顧問)、中村伊知哉氏(DiTT事務局長、慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)、石戸奈々子氏(DiTT理事、CANVAS理事長)
《水野こずえ》

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