慶應義塾大学は2月3日、2015年度一般入試の志願者数について、最終確定数を公表した。出願倍率がもっとも高いのは「医学部」で25.85倍。一般入試は2月10日から3月1日まで実施される。 願書は1月22日まで郵送で受け付けた。全学部3,848人の募集に対し、志願者は43,352人で出願倍率は11.27倍。出願者数は昨年度より954人多かった。 出願倍率が高いのは「医学部」25.85倍、「商学部B方式」23.00倍、「薬学部薬学科」21.61倍、「薬学部薬科学科」17.06倍、「理工学部学門4」16.76倍など。昨年度より出願者数が増えたのは「商学部A方式」「商学部B方式」「法学部法律学科」「経済学部B方式」「理工学部学門4、5」「総合政策学部」「看護医療学部」。 一般入試は2月10日の「薬学部薬学科、薬科学科」から3月1日の「医学部」第2次試験まで実施される。合格発表は2月19日~3月5日。
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