BPO・放送と青少年に関する委員会(青少年委員会)は、2015年度「中高生モニター」を募集している。任期は4月からの1年間。モニター対象者は、2016年3月中旬に東京で行われるモニター会議にも参加する予定。 BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送と青少年に関する委員会(青少年委員会)では、青少年からの意見が少ない現状を受け、青少年のテレビ、ラジオに関する考え方や番組に対する意見を知り、より良い番組作りにつなげることを目的として、2006年4月から「中高生モニター」制度を設けている。 モニターは、全国の中高生30人程度。毎月さまざまなジャンル(バラエティー、音楽、ニュース報道、情報、ドラマ、アニメなど)の番組について、率直な意見や感想をモニター報告として送付する。年に一度、モニター対象者が東京に集まり、放送についての話し合いや、制作関係者と意見交換をする「モニター会議」も開催している。 今年も多くの中高生の応募を受け付けているという。応募締切は2月20日(金)。採否については3月下旬までに通知が届く。◆BPO・放送と青少年に関する委員会 2015年度「中高生モニター」募集任期:2015年4月~2016年3月募集人員:30人程度応募条件:・上記の任期中、中学1年生から、高校2年生までであること・保護者の同意を得ていること・テレビやラジオに関心があり、毎月1回、放送番組に関する意見を報告できる方応募方法:BPOホームページにある応募用紙、または応募用紙を郵送で取り寄せ、記入の上返送。(詳しくはBPOホームページにて)応募締切:2015年2月20日(金) ※当日消印有効応募先:BPO・青少年委員会 中高生モニター係採否:2015年3月下旬までに通知謝礼:毎月、報告した方対象に図書カード1,000円分を送付