【高校受験2015】熊本県公立高校の出願状況(確定)、済々黌(普通)1.52倍

 熊本県教育委員会は2月24日、公立高校入学者選抜の後期選抜(一般選抜)の出願変更後の状況を発表した。全日制の出願倍率は1.03倍で、前年度の1.04倍と比べ0.01ポイント減少した。出願倍率がもっとも高いのは、熊本工業(建築)2.4倍であった。

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出願状況(全日制・一部)
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 熊本県教育委員会は2月24日、公立高校入学者選抜の後期選抜(一般選抜)の出願変更後の状況を発表した。全日制の出願倍率は1.03倍で、前年度の1.04倍と比べ0.01ポイント減少した。出願倍率がもっとも高いのは、熊本工業(建築)2.4倍であった。

 後期選抜は、2月13日~18日正午まで出願を受け付け、2月19日~24日正午まで出願変更を受け付けた。

 出願変更後の全日制の出願状況は、後期選抜の募集人員9,070人に対し、出願確定者数9,339人で、出願倍率1.03倍。出願変更前と比べ出願者数が3人減少した。

 出願倍率は、熊本工業(建築)が2.4倍ともっとも高く、熊本工業(インテリア)2.25倍、大津(普通・体育コース)2.2倍、必由館(普通・服飾デザインコース)2.2倍、球磨工業(建築・建築コース)2.1倍、千原台(情報・OA会計コース)2.05倍が続いた。

 また、出願倍率を学校別に見ると、それぞれ熊本(普通)1.44倍、済々黌(普通)1.52倍、第二高校(理数)1.43倍、(普通)1.53倍などとなっている。

 学力検査は3月10日に国語・理科・英語、11日に社会・数学を実施。実技検査・面接は一部の学科・コースで3月11日の学力検査終了後に行う。合格発表は3月17日に実施する。
《工藤めぐみ》

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