千葉県教育庁は2月26日、平成27(2015)年度千葉県公立高校後期選抜の確定出願状況を発表した。全日制128校208学科で実施される後期選抜では、募集人員12,462人に対し出願者数が17,361人、倍率は1.39倍となった。 全日制で倍率がもっとも高かったのは、市立稲毛(国際教養)の3.60倍、続いて県立八千代(体育)の2.88倍、県立成田国際(国際)の2.75倍、県立東葛飾(普通)の2.75倍、県立松戸国際(国際教養)の2.58倍、県立船橋(理数)の2.56倍などとなった。そのほか、県立千葉(普通)は1.98倍、千葉東(普通)が2.01倍、薬園台(普通)が2.16倍だった。 千葉県公立高校の後期選抜では、3月2日に入試が行われ、同日16時に受験状況が公開される予定だ。なお、合格発表は6日午前9時、二次募集は10日から11日正午まで受け付ける。
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