ストーカー被害防止リーフレットを公開、早期相談を促す

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相談窓口は最寄りの警察署の生活安全課で、警察の相談ダイヤルは「#9110」。緊急の場合は「110」で問題ない(画像は東京都青少年・治安対策本部のウェブより)。
  • 相談窓口は最寄りの警察署の生活安全課で、警察の相談ダイヤルは「#9110」。緊急の場合は「110」で問題ない(画像は東京都青少年・治安対策本部のウェブより)。
  • 同じく警視庁のウェブにはストーカー規制法に関する詳細な解説も掲載。警視庁はストーカー対策室も設けて対応に力を入れている(画像は警視庁のウェブより)。
 東京都青少年・治安対策本部は2月10日、「ストーカー被害防止リーフレット」をPDFファイル形式で公開した。ストーカー犯罪の概要を説明したもので、身近に潜むストーカー犯罪から身を守るための早期の対応や、相談窓口の案内について説明した内容となっている。

 ストーカー犯罪は日常の些細な出来事から急展開して大事に至るケースが多く、一人で悩んでいるだけでは事態を解決させることが困難という特徴がある。いきなり警察に相談するのは敷居が高いと感じ、どこに相談すればいいのかわからないという悩みも多い。

 リーフレットでは東京都の女性相談センターなど、警察以外の相談窓口についても案内しており、ストーカー犯罪の具体的な事例や、ストーカー被害の経験者が語る座談会などで、有効な対策を促している。

 このPDFファイルは東京都のウェブ(東京都青少年・治安対策本部)から入手が可能だ。

東京都と警視庁がストーカー対策リーフレットを作成

《宮崎崇@RBB TODAY》

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