【学校ニュース】CUC、妻女、実女、創大、大正大、明大、金大、佛大、産大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月4日は千葉商科大学、大妻女子大学、実践女子大学、創価大学、大正大学、明治大学、金沢大学、佛教大学、京都産業大学の情報を紹介する。

・【千葉商科大学】CUCキャンパスが「子どもたちがつくる子どもたちの街」に! 「キッズビジネスタウンいちかわ」開催――千葉商科大学
 千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)では、3月7日・8日に「第13回キッズビジネスタウンいちかわ」を開催する。参加する子どもたちは街の中で職業体験をするだけでなく、その労働で得た対価(地域通貨)で買い物を楽しんだり、娯楽を楽しんだりと、生産と消費を経験することで街を運営し、社会の仕組みを学ぶ。今年で13回目を迎え、多くの学校・教育委員会関係者が全国から見学に訪れ、毎年高い評価を得ている。

・【千葉商科大学】東北の復興、避難されている方々を応援! 千葉商科大学で「ままカフェ@千葉商科大学」を開催
 千葉商科大学(千葉県市川市/学長:島田晴雄)人間社会学部(学部長:朝比奈剛)は、東日本大震災に伴い、避難先での悩み、子育ての悩みなどの相談、避難者同士の交流などを目的とした交流会「ままカフェ@千葉商科大学」を開催する。

・【大妻女子大学】大妻女子大学の学生寮「大妻加賀寮」が今春完成――シェアルームなど学生同士の交流を育む工夫を随所に
 大妻学院(花村邦昭理事長)が市谷加賀町(東京都新宿区)で建築を進めていた「大妻加賀寮」がこのたび完成した。同寮は、民俗学者・柳田國男旧居跡にあった旧加賀寮の建て替え計画で整備されたもの。6つの個室と共用スペースで構成するシェアルームをはじめ、学生同士の交流を促す工夫を随所に取り入れている。

・【実践女子大学】実践女子学園が「実践女子学園創立120周年記念事業」――日野校地にて《新第3館新築地鎮祭》を実施
 実践女子学園(東京都日野市、理事長 井原徹)は、2015年3月4日、創立120周年記念整備事業の2期日野校地整備計画のうち、新第3館新築着工にあたり、日野キャンパスにて地鎮祭式典をとりおこない、同学園第2世紀に向けての2期整備計画を本格稼働させることとなった。竣工は2016年2月下旬の予定。

・【創価大学】創価大学が、モスクワ大学交流40周年ならびにスーパーグローバル大学創成支援採択記念「モスクワ大学サドーヴニチィ総長特別講演会」を開催
 創価大学(東京都八王子市/学長 馬場善久)は3月2日、同大キャンパスにて「モスクワ大学サドーヴニチィ総長特別講演会」を開催した。これは、ロシアのモスクワ大学との交流40周年、ならびに文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援タイプB(グローバル化けん引型)」に採択されたことを記念したもので、創価大学の教職員や学生の代表らが参加。サドーヴニチィ総長は、日露大学交流の歴史と教育交流のグローバル化をテーマに講演を行った。

・【大正大学】大正大学が「地域構想研究所」を開設――3月12日に文部科学省で記者発表
 大正大学(学長:勝崎裕彦/東京都豊島区)では、新たに地域構想研究所を開設した。同研究所では、わが国が抱える喫緊の課題である地方地域の活力の減退、とりわけ人口減少によって地域経済が縮小し、そのことが人口の流出へつながるといった負のスパイラル現象に歯止めをかけるために、斯界の識者や実践家を招聘し、地元豊島区等とも連携して地域創生のリーダー育成を主目的とした諸事業を展開する。

・【明治大学】企業の社長が明治大学で直接スカウト! 現4年生向け合同企業採用イベントを3月10日、駿河台キャンパスで開催
 明治大学就職キャリア支援センターは、「日本の就活を変える」を合言葉に中小企業の採用支援を行う株式会社ツイングと共催で、就職活動を続けている現4年生を対象に、優良中小企業の社長が学生を直接スカウトする合同企業採用イベントを、3月10日に駿河台キャンパスで開催する。

・【金沢大学】金沢大学附属病院が診療科に「漢方医学科」を新設
 金沢大学附属病院(石川県金沢市)はこのたび、診療科に「漢方医学科」を新設した。これは、同院の耳鼻咽喉科に専門外来として設置されていたものを診療科に格上げしたもの。診療科長は小川恵子医師。1月より診療を開始している。初診・再診ともに完全予約制。

・【佛教大学】佛教大学 教育学部学生がパネルシアターなど卒業公演を3月7日に開催
 教育学部の高橋司教授のゼミに所属する学生らが作るグループ「まほうのパズル」が、子ども向けパネルシアターやドレミパイプをつかった楽器演奏、大型ブラックライト人形劇などを披露する卒業公演「うたっておどろう まほうのライブ」を開催する。

・【京都産業大学】地域と共働した「実社会で役に立つ文化学」を学生が発表~「嵯峨・嵐山地域の百人一首の魅力を訪ねて」――京都産業大学
 京都産業大学は、2015年4月に国内の大学で初めてとなる“京都文化”を冠した学科『文化学部 京都文化学科』の開設を直前に控え、文化学部小林一彦ゼミ生が、京都をフィールドにしたPBL型授業の取り組みとして、小倉百人一首殿堂「時雨殿」および富士ゼロックスと共働で、嵯峨・嵐山地域の百人一首の魅力を発信する「音声ガイドコンテンツ」を制作した。3月8日に記念イベントが開催され、学生がパネリストとして活動を発表する。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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