【大学受験2015】国公立大2次(後期)の欠席率は56%

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 文部科学省は3月12日、国公立大学2次試験後期日程個別学力検査について、初日1時限目の受験状況を発表した。132大学411学部の出席者は7万4,594人、欠席率は56.1%と前年度に比べ1.1ポイント増加した。

 国公立大学2次試験の後期日程個別学力検査が3月12日より実施されている。初日1時限目の受験状況は、国立70大学291学部が受験対象者13万2,426人、出席者5万8,219人、欠席者7万4,207人、受験対象者数に対する欠席者数の割合(欠席率)56.0%で、前年度の54.8%と比べ1.2ポイント増加した。公立大学62大学120学部が受験対象者3万7,367人、出席者1万6,375人、欠席者2万992人、欠席率56.2%で、前年度の55.5%と比べ0.7ポイント増加した。

 特に欠席率が高かったのは、一橋大学(74.4%)、山形県立米沢栄養大学(73.2%)、新見公立大学(72.9%)、兵庫県立大学(70.3%)、東京医科歯科大学(70.2%)など。

 旧帝国大学の欠席率は、北海道大学(55.6%)、東北大学(51.1%)、名古屋大学(67.5%)、大阪大学(56.8%)、九州大学(52.0%)。なお、東京大学は3月13日に実施し、京都大学は実施しない。

 後期日程の合格発表は、3月20日~24日に行われる。
《工藤めぐみ》

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