子どもたちの夢をのせて、相模線「アトムトレイン」3/22より

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アトムトレイン・イメージ図
  • アトムトレイン・イメージ図
  • 中吊りポスター(例)
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  • さがみロボット産業特区ホームページ
 神奈川県相模原市から茅ヶ崎市を走る相模線は、1編成(4両)をラッピングした「アトムトレイン」の運行を、3月22日から開始する。「未来のハカセ」である子どもたち100名の写真と、ロボットのアイディアを車両にラッピングする。

 このイベントは、相模線と沿線地域の魅力アップと、「さがみロボット産業特区」を広めるために、東日本旅客鉄道の協力を得て開催。相模線の車両に、「未来のハカセ」100名の子どもたちの写真と、「こんなロボットをつくりたい」というアイディアをラッピングしている。

 また先頭車には、特区のイメージキャラクターである鉄腕アトムのヘッドマークを設置、列車内の中吊りポスターでは、沿線市町の魅力的なスポットやイベントを紹介する。運行期間中は、アトムトレインを含む相模線車両3編成の一部座席に、鉄腕アトムがデザインされたプレミアムシートを設置する予定である。

 運行開始は、3月22日。茅ヶ崎駅1番線ホームから午後0時18分に発車する。当日、午前11時から、茅ヶ崎駅北口ペデストリアンデッキで、沿線地域やさがみロボット産業特区紹介のパネル展示などを実施する。茅ヶ崎駅ビル「ラスカ茅ヶ崎」では、ロボット体験特設会場(4階C-Square)の設置や参加型イベント「アトムを探せ!」を実施している。

◆相模線「アトムトレイン」運行
運行開始:3月22日(日)茅ヶ崎駅1番線ホーム12:18発
運行区間:通常のダイヤの中の1編成として、茅ヶ崎駅から橋本駅まで運行(一部、八王子駅に乗り入れる場合もあり)
※ラッピング、ヘッドマーク、アトムシートは運行開始から6か月間、中吊りポスターは運行開始から1か月間の予定。
《外岡紘代》

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