一日筑波大生、小学生から参加できる特別授業や科学実験4/18

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 筑波大学は4月18日、科学の面白さや大学の魅力を体感できるイベント「キッズ・ユニバーシティ」を開催する。おもに、小学生以上が対象。特別授業や科学実験への参加、学食の利用などができ「一日筑波大生」を味わうことができる。

 同イベントは、科学技術週間(4月13日~19日)に合わせて、毎年実施されている。小学校高学年以上を対象とした特別授業は、午前11時から「夢の実現に向けて『何を、いつ、どう食べる??』」、午後1時から「小さな化石の大きな話」が開催される。

 このほかにも、身近なものを利用して不思議でおもしろい理科の実験・工作を体験する「面白不思議科学実験工作隊」や、世界に1つだけの花のしおり作りや、カブトムシの住み家探しなどの体験学習ができる「農業技術センターの体験教室」、計算科学研究センターの「新型スーパーコンピュータを見に行こう!」など、さまざまなプログラムが用意されている。

 会場内では、スタンプラリーも実施され、スタンプを集めると記念品がプレゼントされる。当日は学食も営業しており、昼食を食べることもできる。

 イベントの参加は無料で、時間は9時から午後5時。イベントによって対象や実施時間が異なる。また、一部イベントは事前の申込みが必要。詳細は、筑波大学Webサイトで閲覧できる。
《外岡紘代》

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